グラボ交換のすゝめ

2019年9月12日ブループロトコル




先日グラボを交換してみたので
BLUE PROTOCOLやりたいけどPCのスペック足りねえっ」って方は読んでみてください。
ちなみに私は全く知識の無い人間ですので、自己責任でお願いします。
Windows7を使用しています。



まず、どれくらいのスペックがあればプレイ出来るのかというのを見てみます。
公式サイト
の「推奨動作環境のグラフィックプリセット : 中画質」を見てみると

CPUIntel® Core™ i5-750 を要求しています。

これをこちらのサイト"PC自由帳“で性能を調べると、スコアが"3715“になっています。

次に自分のCPUの性能を調べてみましょう。

調べ方は
左下のスタート(Windowsキー) → 「コンピュータ」を右クリック → プロパティ
で出てくるウィンドウの「プロセッサ」というところに書いてあります。
※「メモリ」もこのウィンドウの「実装メモリ(RAM)」に書いてあります。

Windows7以外、もしくはわからんって方は
「cpu 調べ方」で検索してみてください。

これを先程の “PC自由帳" で検索します。
※CTRL+Fで検索出来ます。
※リンク切れの場合は「cpu 比較」で検索してみてください。


いかがでしたでしょうか?
私の6年程前に購入したPCのスコアが9805だったので
クリア出来ているという方は多いのではないでしょうか。

ちなみに、推奨の最高画質は「 Intel® Core™ i7-7700 」で
スコアは"10931“になっています。



次に、推奨動作環境の「グラフィックカード」を見ると

NVIDIA® Geforce® GTX960 (4GB)
AMD Radeon™ R9 380 (4GB)


となっています。

これをこちらの"グラフィックボード・ビデオカード性能比較ベンチマークテスト“で調べると

GTX960 (2GB)の性能は"234
R9 380 (8GB) の性能は"230

となっています。
後ろにメモリ(GB)が書いてありますが、調べてみたところ性能自体にはあまり影響がないみたいです。"ゲームをするなら最低2GB"とのこと。

参考 : “グラフィックボード(GPU)のメモリとは | 通常のメモリとの違いは!?ゲーミングではどのぐらいの容量が必要なのかを検証!

では、先程のと同じように自分のグラフィックボードを調べてみましょう。

調べ方は
左下のスタート (Windowsキー) → 「dxdiag」で検索 →「dxdiag」 をクリック
出てきたウィンドウの上部に表示されているタブの内「ディスプレイ」をクリック
これで表示される「名前」のところがグラフィックボードの名前になっています。

※わからない場合は「gpu 調べ方」で検索してみてください。

これも同様に以下のサイトで検索してみましょう。

グラフィックボード・ビデオカード性能比較ベンチマークテスト"


いかがでしたでしょうか?

私のグラフィックボードのスコアは"159″でした。

230」より大分劣っているなということで
最初はPC自体の買い替えを検討しましたが
CPUの方は大きく上回っていたので
ネットでよく聞く「グラボの交換」というので安く済ませてみようと思い
やってみることに決めました。

余談になりますが、公式の推奨最高画質は

NVIDIA® Geforce® GTX 1060 (6GB)
AMD Radeon™ RX580 (8GB)


でスコアは

GTX 1060 (6GB)が"441
RX580 (8GB) が"376

になっています。



購入したのは「 NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti 」というもので
スコアは「261」となっています。
いわゆる型落ちしたもので、16000円程で買えました。

という訳で早速取り付け作業に。
参考にさせて頂いたサイトはこちらの二つ

グラフィックボードの交換・増設
初心者向け「グラフィックボードの増設と交換」を徹底解説

詳しく解説されていたので、多少苦戦しましたが無事に交換出来ました。
書かれている通りにやれば問題なく出来ると思います。
もう一度交換するならば、10分以内に出来るぐらいの難易度です。



ここまで読んで興味を持たれた方
なんとなく出来そうかもという方は挑戦されてみてはいかがでしょうか?
意外と簡単に出来るかもしれません。
※ 自己責任でお願いします。


興味を持った、もう少し情報が欲しいという方のために
注意点と失敗談を書いておきます。


まずは注意点を二つ
初心者向け「グラフィックボードの増設と交換」を徹底解説"
に詳しく書かれていますが
グラフィックボードのサイズ電源ユニットのワット数についてです。

グラフィックボードのサイズはそのまんまの意味で
PCの箱に収まるサイズのものを選ばないと駄目ということで

電源ユニットのワット数は、これが低いとグラフィックボードが動かなくなるみたいです。
また、"ゲームをするなら500W以上は欲しい"とのことです。

参考 : “500Wでも大丈夫?ゲーミングPCの電源ユニットの選び方

電源ユニットのワット数を調べるには、PCのサイドカバーを開けて
電源ユニット本体に貼られているラベルを直接見るのが一般的のようです。



次に失敗談ですが

グラフィックボードを取り外す際にロックを解除するのを忘れてしまい
そのまま引き抜いたことで部品を壊してしまいました。

これにより問題が発生し、かなりの時間を食われました。

どのような問題が起きたかというと

ロックが出来なくなったことで、どこまで挿し込めばよいのかわからなくなってしまった
また、部品を壊してしまったことにより慎重になり過ぎた

という二つの要因で

交換したつもりがうまく挿し込まれておらず
グラフィックボードが機能しない、という状況が発生しました。


また、機能しない原因を調べるために元のグラボに戻した際にも

挿し込みが甘いことにより
モニタに信号が届かない(画面真っ暗)状態になったり

グラフィックボードがしっかりと固定されてないことにより
ブルースクリーンならぬグリーンスクリーンになったり
フリーズ、暗転が起きたりで

本体が古いせいもあってか、少し緩んでいるだけでも
うまく機能しなくなることがあるようです。


なので

グラフィックボードを外す際にはロックをしっかりと確認する

という事と

グラフィックボードはしっかりと奥まで挿し込んで固定する

という事を覚えておくと、なんらかの形で役に立つかもしれません。



いかがでしたでしょうか。

オンラインゲームはプレイヤーの人数が面白さに比例すると私は考えていますので
これを読んで「グラボ交換してプレイしてみっかー」という方がいれば幸いです。


以上レポっす。チラシの裏すんません。

Posted by ブルプロ速報